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絶対に知っておきたい土地購入にかかる費用と節約法とは?

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住宅を購入する際、同時に土地も購入することになります。ですが、住宅にかける費用はよく確認していても、土地にどのくらい費用をかけるかまでは確認できていないという方は少なくはないのでしょうか?

土地の広さによって土地の購入金額は変わりますが、京都の坪単価の平均額は平成28年の時点で59.6万円。近畿圏での土地の購入の平均額は1500万円となっています。
そして、土地の購入には追加で仲介手数料などの諸費用が必要で、実際には1600万円近くかかってしまうのです。

見落としやすい土地購入時の諸費用と、その節約法についてご説明します。

■土地購入にかかる費用

土地を手に入れるためには、土地の代金、不動産会社に販売の仲介をしてもらう手数料、印紙代、そして登記簿を書きかえるための登録免許税が必要です。

数字をわかりやすくするために、1500万円の土地を購入するとき実際にいくらかかるのかを計算してみましょう。
※なお印紙税と登録免許税は軽減措置が使える場合もありますが、今回は軽減措置なしで計算します。

・土地代金
土地を購入するとき担保として10%の手付金を前払いします。土地購入の予算から出しましょう。

・仲介手数料
不動産会社が土地の持ち主と買い手の仲介をする場合、仲介手数料がかかります。
上限は宅地建物取引業法という法律で決まっていますが、「土地の代金の3%+6万円」で考えるのが一般的です。

・1500万円×3%+6万円=51万円

結構な金額ですよね。実際諸費用のなかでもっとも高いのが仲介手数料なのです。

ただし、弊社のように自分がもっている土地を販売する場合、仲介をするわけではないため一切手数料はかかりません。

・印紙代
不動産の売買をするときは、取引額に応じて印紙税を納める必要があります。
1,500万円の土地なら印紙代は1万円です。

・登録免許税
土地は登記簿を書きかえることではじめて自分のものになります。
この手続きにかかるのが登録免許税です。

ただこの手続きが難しいため、一般的には3万円から5万円払って司法書士に依頼します。
登録免許税の計算方法としては固定資産評価額に税率をかけたものになります。
この税率は平成29年4月から平成31年3月31日までは1.5%。それ以降は2%となる予定です。
また、固定資産評価額についてですが、ざっくりいうと「市場価格の70%が固定資産評価額」だと思っておけば良いでしょう。

・1,500万円×70%×1.5%=15.75万
・1,500万円×70%×2%=21万

・土地購入に必要な諸費用の目安
土地代金の前払いである150万円を除いて、土地を買うときに別途費用がいくらかかるのか計算すると、

・72.75万~78万(1500万円の約4.8%~約5.2%)

かかります。
当社のように自社の土地を販売する業者を利用すると、51万円の仲介手数料はかかりませんので、

・27万(1500万円の約1.8%)

これだけ節約できるのです。

■まとめ

土地購入にかかる費用のことを忘れていると、建物や新居で使う家具のグレードを落として予算に合わせることになりかねません。

費用の節約を考えるなら、一番高い仲介手数料をカットするのが現実的です。当社がご紹介できる土地なら手数料はかかりません。できるだけ費用を抑えて、賢く家を建てましょう。

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