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話題のデザイン住宅ってどんな家? 特徴とメリットを紹介

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住宅を購入する際、あなたはどんなポイントを重視しますか?
もちろん考え方は人それぞれですが、断熱や耐震などの機能性であったり、エコや家計に優しい省エネという答えが思い浮かんだとしたら、少し立ち止まってこの記事を読んでみてください。

■デザインでこそ、住宅は輝く

たとえば、断熱性や耐震性といったものは住宅にとって非常に重要なポイントですが、2017年現在では、どの住宅メーカーも一定の基準をクリアしているのは当たり前となっています。

つまり、機能的に見れば多少の差はあるものの、どの会社を選んで家を建てても大きな違いはないということです。

一方で、住宅を「自分だけのもの」たらしめるのは、やはりデザインです。外観にも内装にも、ご自身やご家族のこだわりを詰め込んだデザインを採用することで、自分自身のものという実感のある家を手に入れることができます。

■デザイン住宅とは?

ただ、外観や内観に関してのこだわりを詰め込み過ぎると、無秩序で統一感がなくなり、落ち着けない家となってしまいます。

そこで、最近話題となっているのが「デザイン住宅」です。
デザイン住宅とは、全体にひとつのキーコンセプトを持つ、デザインにまとまりのある住宅のことを指し、たとえば、「都会的でシンプルな家」が希望であれば、それに沿って建築家やコーディネーターが外観から内装、間取りに至るまでのプランを提案していきます。

■実例をチェック

ここでは、実際にデザイン住宅の一例を見ていただきます。

オーナーズステージ 御蔵山 外観写真
こちらの住宅は、白をベースにしたシンプルモダンをキーコンセプトとしてコーディネートされました。

オーナーズステージ 御蔵山 リビング写真
リビングの様子。こちらも壁面は白に。直線的なラインで、シンプルに無駄をなくしています。床や階段はしっかりした素材感のある木材を使い、落ち着ける空間としています。

オーナーズステージ 御蔵山 ダイニングキッチン写真
ダイニングキッチンの雰囲気もリビングと共通にしています。インテリアなどのイメージにもつながりを持たせ、居心地の良さを追求しました。

オーナーズステージ 御蔵山 洗面台写真
水回りのパネルは、リビングやダイニングの床と同系色の素材に。そして、ただ全体に統一感を持たせるだけでなく、床材や洗面台のタイルなどで個性を出しています。

■「ありがちな家」からの脱却

機能性だけを考えた家づくりではどうしても、どこかで見たような家になってしまうことが多くあります。
デザイン住宅のメリットは、機能性を捨てずに個性的なスタイルを持った家づくりができること。「ありがちな家」では満足できないと考えている方は、是非デザイン住宅を検討してみてください。

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